(株)チャーミングケアモール
コロナ禍で面会制限を行っている小児病棟が9割以上
親族でも会えない状況下でのお見舞いギフトとは?

入院児に必要なお見舞い品がチャリティポイントで入手可能に。何かしたいをカタチに出来る「お見舞いギフト券」サービスを開始。

株式会社 チャーミングケアモール(本社:大阪市北区梅田 代表取締役社長:石嶋瑞穂)は、2020年9月1日に自社「チャーミングケアモール」(ECサイト)にて、現在コロナ禍で病院の面会時間が今まで以上に制限されている長期入院が必要な病気や障害のある子どもたちに、本当に必要なものをお届けすることができる“オンラインお見舞いチケット”サービスを開始。

コロナ禍で家族に会えずに闘病しているお子さんは9割以上。親族ですら入院中の子どもに会うことが難しいのが現実。

全国に長期療養を余儀なくされている子供達は17万人以上いるともいわれている中で、コロナ禍において面会制限を行っている全国の小児病棟は実に9割以上という調査データがあり、親族ですら入院中の子どもに会うことが難しい現実があります。
これは小児病棟問わず、出産や手術などの人生で大事な場面でさえも親族が付き添うことも出来ないのが現状です。

特に長期療養を余儀なくされる子供達の付き添いでは、お子さんのメンタルケアはもちろんのこと何ケ月、何年も家族が病院で付き添い続け、付き添い中に自由に帰宅することや外で買い物する事も出来ず、病状によっては介護で市販されていないようなものを作ることを求められることもあります。

これは兄弟のいるご家庭、周りで支えてくれる方がいない環境、どんな状況でも求められることは同じなのです。
しかも今はコロナ禍によって、家族に会えず、1人で闘病しているお子さんのメンタルケアも治療の支援以上に重要になっています。

そんなお子さんや直接的に寄り添いご家族を応援したい。そう思ってもなかなか何をしてあげたら良いのか、何をお見舞いしたら良いかわからない。そこで、入院先で本当に必要なものを選んでもらい、お届けできる「オンラインお見舞いチケット」が登場しました。

1年以上長期入院付き添いをしたチャーミングケアモール代表石嶋氏の経験から、「入院生活の中で子供達の外見ケアやメンタルケアが出来るものを通じて少しでも前を向いて元気になってもらいたい。」という思いがあり、この活動を立ち上げました。

サイト内のアイテムのほとんどは入院中に『あったらいいな』と思ったものや、当事者であるご家族のお声から出来たものばかりです。お子さんのメンタルケアや入院生活を支えるお手伝いに繋がればと思っています。(同社代表石嶋氏)

 

お子さんやご家族を支えたい人も、病気と闘う家族や施設を応援したい人の想いも繋ぐ
「お見舞いギフト券」でご家族が滞在される支援施設にチャリティを実現。


「入院先で何を必要としているのかもよくわからない。」というお悩みも、「オンラインお見舞いギフト券」を送ることで、お子さんと支えているご家族に寄り添える本当に必要なものをお届けできるように入院先でもご家族がサイト上でお見舞い品を選んで頂き、お届けすることも出来ます。

また頑張っている子どもたちや家族を応援したいという方でも、ご購入頂いたチケットのポイントを毎月開催される施設にチャリティすることが出来、ご購入いただいた方にもチャリティリターンが届く、これまでにはない仕組みになっています。

第一弾は横浜市に拠点を置く、病気や障害のある子どもを持つ家族のための滞在施設「リラのいえ」のインタビュー記事を自社メディアにて掲載し、約2週間「専用お見舞いギフト券」販売し、チャリティする予定です。以降も1ヶ月に1度のペースで、病気や障害のある子どもを持つ家族のための滞在施設などにオンラインお見舞いチケットを導入し、チャリティ支援を継続して参ります。(第二弾は大阪の施設をインタビュー。日程調整中)

 

■「チャーミングケアモール “Wish+”」(9月1日公開)とは

病気や障害のある子どもたち(スペシャルキッズ)やその家族のためのE Cマーケットプレイスです。病名や症状別に検索することが可能で、さらにそれぞれの困りごとで絞り込みをかけることができます。当事者の声で誕生したアイテムも多く、現在40事業者550点以上の出品数。

また、チャーミングケアモール代表石嶋氏は「今回の活動については、立ち上げ当初からずっと実現したいと考えてきたもので、当事者以外の方々にもこの活動を知って頂き、病児と病児家族を皆で支え合える社会へのきっかけに繋がっていけたらと企画いたしました」とのこと。

チャーミングケアモール webサイト >>> https://charmingcaremall.com/

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