そごう・西武
イエナカ時間の拡大で料理男子が増加
男性に向けたキッチン特集開催!

— 7月のキッチン関連売上、男性利用が前年に比べ約2割増 —

そごう・西武は9 月28 日まで、西武池袋本店、そごう横浜店・千葉店、EC において、男性に向けたキッチン特集を開催。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により在宅勤務や外出自粛が続く中、イエナカ時間充実への関心が高まっている。そごう・西武でもキッチン関連上が7月は前年に比べて2割で推移しており、男性の利用も前年に比べて2割となっている。そこで、そごう・西武では秋の味覚が出始め料理需要が高まる時期に合わせて“男性に向けたキッチンアイテム”を特集。

男のグルメ時間】を提案

店頭イメージ

会期中キッチン売場では男性に向けたキッチンアイテムを提案し、イエナカ時間の拡大をきっかけに料理を始めたばかりの方でも使いやすい手軽で便利な調理家電や調理道具を使い方とともに紹介していく。

【専門家による調理器具の画を公開】

新型コロナウイルス感染予防の観点から店頭での商品の実演イベントが減少。そのため実際の使用方法を確認する方法としてオリジナルの実演動画を活用して、西武池袋本店インテリア雑貨の公式インスタグラムで配信していく。

■西武池袋本店インテリア雑貨公式アカウント

https://www.instagram.com/ikesei_interior_gift/

〇「プロ直!アボカドのをもくパワフルなミキサの使い方」

 

 

 

 

 

 

 「庖丁マイスタ!1分で分かる庖丁の研ぎ方」

 

 

 

 

 

 

 

オリジナル実演動画は、上記以外にも「ホールの胡椒を片手でスマートに挽く!香りを楽しむ電動ミルの使い方」「ペーパーのフィルターとは風味が違う!ゴールドフィルターの楽しみ方」などが予定されている。

■西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」
https://edepart.omni7.jp/fair/f188300

 

— ギフ研フォーカス ————————————————

コロナ禍で生活行動が規制され、いままでに無かった体験をした生活者は、暮らしていくために必要最低限の消費に気付かされ、今もその部分の消費は継続されている。しかしファッションや外食など、暮らしていく上で特に必要としない“消費”、つまり“浪費”の部分には相変わらず財布の紐は固いようだ。

既に売上にもあらわれているようだが、今回のように男性の食や趣味などの“こだわり”にフォーカスしたところに注目したい。

多かれ少なかれ男性は、何かに付けてモノやウンチクなどに“こだわり”をみせる。「包丁は○○でないと」や「食材は○○のコレ!」など、一端はまると女性以上に無駄に近い支出もする。いわばこだわりの浪費家である。これは悪いことではない。むしろ今、最も必要とされることは消費喚起以上に、このような「浪費喚起」ではないだろうか。