ギフト研究所のブランディング/コンサルティングのお仕事 – 1
『 “ギフト”をワードに市場を、ビジネスを、もっと元気に!! 』

〜 コロナ禍で苦戦される企業や団体、また新たな事業に乗り出す企業など、ギフト研究所のお取り組をご報告 〜

ギフト研究所では、様々な分野の企業・団体様や商品のブランディングとともに、コンサルティング業務などのご相談を承っておりますが、近年事案が増加しているのが“ギフト”をビジネスワードとし、商品を含めた事業全体のブランディングのお仕事です。

コロナ禍という時代、各社のご相談は「今をどうするか」というご相談から、既に次の時代を見据えて、“新規事業”や“今のビジネスをどのようにしていくか”といった革新的な思考の力強さが伝わってくる内容のご相談も増えています。

このような時代のターニングポイントを迎えた中で、ギフト研究所ではクライアント企業様とその事業やサービスの目的、現在の課題についてヒアリングを行いながら、お客様の戦略を理解したうえで、当方のネットワークを活かした専門スタッフや効果的なブランディング/コンサルティングプランをご提案させていただいております。

◆ 現在進行中の案件を一部ご紹介!

※一部抜粋。また進行中案件のため企業名、詳細等は伏せたかたちでのご案内になります。

□ PROJECT – 1. 『商品やサービス開発から事業全体をとおした地域開発プロジェクト』 

— 酒造企業と観光事業の企業との地域事業再生のお取り組 —

コロナ禍で観光、インバウンドの減少に伴う、商品やサービス、販売チャネルなど、新たな戦略の構築から人材育成や地域開発といったその地域や事業全体のブランディングを進行中。

 

□ PROJECT – 2. 『地方金融機関と南九州“茶”の生産者団体が取り組む茶業界のブランディングプロジェクトに参画』 

— 九州のお茶生産者団体と地方金融機関のお取り組にギフト研究所が参加 —

お茶の産地と言えば静岡県が浮かびますが、業界関係者では、まもなく生産量のトップは九州(鹿児島)に変わると言われています。ここ数年、お茶の国内需要は減少傾向にありますが、海外での日本食ブームと共にお茶の人気も高くなっています。しかし、今年の新茶の時期は、コロナ自粛の真っ最中で、イベントやキャンペーンも打てず、厳しいスタートとなっています。消費は巣ごもりで自家需要は増えましたが、飲食店や業務用がダウン。今後業界として未来へ視線を向けて、地域金融機関との異業種タッグで新たなもの作りや販路などをはじめていましたが、そこに当ギフト研究所も参加させていただくことになりました。新しい時代に向けたニッポン創出に向けて注力させていただきます。

 

現在、進行中の詳細内容についてはご報告できる時期がきましたら再びご紹介させていただきます。

こうご期待ください!!