渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト
12月28日より「バーチャル渋谷」がお正月バージョンに。
今年は『バーチャル渋谷で初詣』

〜 三密避けてバーチャル初詣を楽しもう! 渋谷スクランブル交差点に“鳥居”が出現 〜

新年を目前、再びコロナ禍の第3波に見舞われ各地で“不要不急”の外出を控えるよう呼びかけられています。今年はコロナ禍が追い風となって、テレワークやECビジネスが一気に進化・拡大しましたが、いままでゲームの世界などでは見聞きした“バーチャル(VR)”というワードも一般市場にも浮上してきました。

ギフト研究所では、次世代へのアプローチチャネルとして、このバーチャルの世界に注目しています。

今回のニュースは、コロナ禍の時代“やっぱり登場したか!”という「バーチャル初詣」の話題とこのバーチャルリアリティーの世界に注目してみました。

先日、「バーチャル渋谷 au 5G X’mas」を開催したことでご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」(KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会の参画企業で組成)が、渋谷区公認配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」内で、2020年の感謝の気持と、2021年が明るい一年になることを願い、「バーチャル渋谷からのお年玉」キャンペーンを開催。

12月28日より、バーチャル渋谷のスクランブル交差点に設置されたステージ上に「バーチャル鳥居」が登場し、バーチャル初詣を体験できます。また、2021年1月1日から6日までの間、鳥居の前で記念撮影をした方を対象に、バーチャル渋谷から「お年玉」があたるキャンペーンも同時開催。

引き続き来年以降も新型コロナウイルスにより多くの制限が求められるなか、バーチャル渋谷ではこれからも「人」同士や「街」を繋げるエンタメプラットフォームとして、さまざまなイベントを実施していく予定。

【開催概要】

日時:2020年12月28日(月)~2021年1月6日(水)
開催場所:渋谷区公認配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」内
共催:KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会
公式サイト: https://shibuya5g.org/

<全国共通百貨店商品券があたる「お年玉」キャンペーン>

開催期間:2021年1月1日(金)~6日(水)
キャンペーン応募期間:2021年1月1日(金)0:00 ~2021年1月6日(水)12:00
参加方法やプレゼントの内容については、上記「バーチャル渋谷」公式サイトをご覧ください。

今年5月に始動した「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」の取り組みは、ハロウィンやクリスマスなどのイベントに合わせたオンライン企画を実施して、これまでの来場者数は延べ50万人にのぼるそうです。また現在ビームスや百貨店なども参加する世界最大のバーチャルイベント「バーチャルマーケット5」(株式会社HIKK主催)でも開催するごとに来場者は増加し、今年4月29日に開催された「バーチャルマーケット4」では12日間で海外の来場者を含めて50万人を記録しています。

確かに過去からバーチャルリアリティーの世界でも、モノの販売は行われていますが、なかなか期待する数字に結びつかないのが現実でした。

しかし、近年ゲーマー人口の増加やネットの浸透により、アバター(ネット上で自由に作れるオリジナルのキャラクター)やその持ち物などの商品販売(あくまでも仮想商品)が伸びていると聞きます。今後5Gエリアも拡大する時代、このバーチャルリアリティーという市場が販売チャネルとして、どのように進化していくかに注目しています。

まずは、今年の初詣はバーチャルリアリティーの世界でコロナ終息を願いましょう。