イセタンマート/三越伊勢丹
日常で楽しめるアートをおうち時間で楽しく過ごす。
オンライン限定ショップ イセタンマートで『NOT NOTE MART by Katsunori Yaoita』を開催

〜 期間 : 1月20日(水)~2月4日(木) 場所 :三越伊勢丹オンラインストア内「イセタンマート」、並びに伊勢丹新宿店 本館5階 ザ・ステージ#5 〜

三越伊勢丹オンラインストア内「イセタンマート」、並びに伊勢丹新宿店 本館5階 ザ・ステージ#5で、1月20日(水)から2月4日(木)まで、新潟を拠点に活躍する陶芸家“矢尾板 克則”(やおいた かつのり)氏をクローズアップした「NOT NOTE MART by Katsunori Yaoita」を開催。

陶芸家・矢尾板克則氏の作品は、“日常の暮らしの中で目にするアイテムを陶器に変換する”_ユースフルアート。

偶然の賜物を楽しむ!?矢尾板氏が独自に編み出した技法アート

矢尾板氏の作品の独特な表情は、製作中に偶然見つけたオリジナル技法。数種類の色化粧土を塗り重ね乾燥させると、化粧土の収縮によりヒビ割れ、表層の色がはがれ落ちます。すると中に塗った色や引っ掻いたドローイングの線が現れてきて、独特な風合いを楽しむことが出来ます。

日常にあるモノが陶器に変身

▶ book6枚綴り)66,000円(税込)
本イベントのタイトルにもなっている矢尾板克則の代表作NOTE型陶器を、リングでつなぎ合わせてBOOK型にしたオブジェです。

 

 

 

小屋シリーズ 77,000円~(税込)
10年以上製作を続けている小屋を陶器で製作したもの。どこか懐かしく愛らしい、雨風にも負けずにそこにずっとあり続ける小屋の強さ・やさしさがにじみ出ています。

 

 

 

▶ フリルシリーズ(左:フリルカップ・中:フリルそば猪口・右:フリルボウル)

洋服の襟や前立てのデザインディティールのモチーフが陶器に落とし込まれており、そのかわいらしさからとても人気のシリーズです。

オンライン特設サイトでは矢尾板克則氏とバイヤーとの対談を公開中。

イセタンマートバイヤー・渡邉 駿さんがその作風にひと目ぼれしたという新潟県長岡市在住の陶芸家・矢尾板克則さんの素顔に迫った対談の様子を公開中です。

▼ 「NOT NOTE MART by Katsunori Yaoita」特設サイト
https://www.mistore.jp/shopping/feature/living_art_f2/mart7_l.html

また、イセタンマート公式YouTubeでも動画を公開中です。

矢尾板 克則氏プロフィール

1991年 武蔵野美術短期大学陶磁科卒業。熊本県にて山本幸一氏に師事。
1995年 新潟県長岡市にて制作活動を開始。
1998年 日本クラフト展優秀賞。
2000年 ビアマグランカイ佳作賞受賞。個展 桃居(東京)、ギャラリー炎舎(新潟)、うつわ祥見(鎌倉)、THE BANK(鎌倉)、CIBONE(東京)、fuuro(東京)。
2016年 BORNHOLMS MUSEUM、Galleri RASCH、Galleri VANG (Denmark)など多数。
2020年よりうつわSHOKENと「うつわラジオ」プロジェクトを立ち上げ、Tシャツ、バッグ、グッズの制作やイベントの企画を行う。

information

NOT NOTE MART by Katsunori Yaoita
1月20日(水)~2月4日(木)

▼ 三越伊勢丹オンラインストア内「イセタンマート」
https://www.mistore.jp/shopping/feature/living_art_f3/mart_l.html

◎伊勢丹新宿店 本館5階 ザ・ステージ#5
伊勢丹新宿店営業時間:10時~19時
※緊急事態宣言の為、時間を変更して営業しております。詳しい営業時間は公式サイトをご覧ください。

 

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