母の日.me 調査
母の日に関するアンケート調査
2021年版「母の日にギフトを贈りますか?」

〜 母の日ギフトでは「毎年贈っている」が52.4%、今年も過半数を超える結果に 〜

まくら株式会社が運営する母の日に特化した情報メディアサイト「母の日.me」では、全国の10代~70代の男女(計500名)を対象に「母の日に関するアンケート調査」を実施。2021年度の調査データを公開されましたのでご紹介。

さて2021年の母の日は、5月9日。
まだ少し時間はありますが、毎年ギフトを贈っている方は、この時期からも徐々に準備を始めるそうです。
年に一度のイベントで、お祝いや感謝の気持の伝え方は人それぞれですが、それでも他の人は「どのくらいの頻度で母の日ギフトを贈っているのか?」はちょっと気になりますよね。

今年も過半数を超える結果で、1位は「毎年贈っている」の52.4%

母の日.meで行ったアンケート調査「母の日にギフトを贈りますか?」という質問の結果、「毎年贈っている:52.4%」、「毎年ではなく、ときどき贈っている:21.8%」、「とくに何もしない:17.6%」、「ギフトではなく気持ちだけ伝えている:8.2%」となりました。
一番回答の多かった「毎年贈っている」は、3年連続で過半数を超える結果となっています。

※出典:母の日.me 2021年の調査

年贈っている」と答えた方のコメント
・年齢的にも、いつまで元気でいてくれるかわからないから。 感謝の気持ちはできる時に伝えておきたいと思ったからです。(40代)

年ではなく、ときどき贈っている」と答えた方のコメント
・今は離れてくらいているので、母の日近辺で会うことがあれば直接渡すようにしています。(40代)
・いいな、喜びそうだなと感じた品物が見つかったときは贈っています。(50代)

「ギフトではなく持ちだけ伝えている」と答えた方のコメント
・以前は母の好みのバッグをプレゼントしていましたが、母も高齢になってあまり使う機会も無くなったため、電話で話をするようにしています。(60代)

「とくに何もしない」と答えた方のコメント
・以前は毎年プレゼントを送っていましたが、子供(孫)が生まれてからは、プレゼントはもうたくさん貰ったから、これからはその分を子供のために使いなさいと言われたので、贈るのは止めました。(40代)

上記以外にも、アンケートに答えてくれた方のコメント、選んだ理由など、より詳しい内容については「母の日.me」内にて掲載しております。
【2021年版】母の日にギフトを贈りますか?

変化がみられる今年の「母の日に何を贈る?」

母の日の贈り物といえば、思い浮かぶのが「お花」や「スイーツ」。2021年度版で「母の日に贈りたいものは何ですか?」の質問に少し変化が・・・。

トップは定番の「お花」と「食品・スイーツ」を贈ろうと考えている人が過半数ですが、昨年1位の「お花」24.8%/前年 24.8%)を超え、「食品・スイーツ」35.0%/前年 22.0%)が1位となりました。

次いで、「ファッション・アクセサリー」15.2%/前年 19.2%)、「健康・生活雑貨」9.6%/前年 14.6%)、「お酒・ビール」4.2%/前年 2.8%)、趣味に関するもの」3.6%/前年 5.6%)、「食事(食事券なども含む)」3.2%/前年 3.4%)、その他」2.2%)「旅行(旅行券・宿泊券なども含む)」(1.2%/前年 5.4%)、「手紙・メッセージカード」(0.6%/前年 1.4%)、「好きなことができる自由な時間」(0.4%/前年 0.8%)という結果になっています。

2021年版】母の日に贈りたいものは何ですか?

父の日ギフトとの比較で見る「年贈っている人」の割合

父の日のアンケート調査によると、「父の日にギフトを贈りますか?」という質問では、2019年は37%、2020年では45%が「毎年贈っている」と答えていました。1年で若干の上昇傾向は見られるものの、「とくに何もしない」と答えた割合も多く、母の日ギフトの過半数超えに比べると、父の日ではギフトを贈る人が少ないことがわかります。

※出典:父の日.jp 2020年の調査( https://chichinohi.jp/survey001/ )

■母の日.me調査概要
調査エリア:全国
調査主体:母の日.me
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:10代~70代の男女(計500名)
調査期間:2021年2月8日(月)~2月18日(木)

URL:https://hahanohi.me/

ギフト研究所_______________

昨年はコロナ禍でギフトを郵送する方が多かったこともありますが、急速なオンラインの拡大もあり、「お取り寄せグルメ」や「スイーツ」などのギフトが人気となっています。その結果「食品・スイーツ」が優勢となったと考えられます。

また、贈り物の内容をみて「酒・ビール」以外は前年を上回るものはなく、コロナ禍でステイホームやリモートなどで自宅で過ごす時間が増え、消費者の関心が「食」に向けられたことがうかがわれます。

さらに気になるのが「手紙・メッセージカード」が昨年の半分以下になっているのが少し寂しく感じますが、感謝の気持ちを伝える手段として手軽なメールやLINEになっているのかとも考えられます。

時代と共に感謝の気持ちを伝える方法やギフト内容も少しずつ変わっていきますが、このコロナ禍で様々なモノ・コトが変化する中で、生活の三大要素と言われる「衣・食・住」への関心は確実に「食・住・衣」に変わってしまったといえますね。

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