アバンティ
“衣”から“食”で健康的なライフスタイルを考えてみる
オーガニックアパレルブランドから「衣食同源プロジェクト」がスタート!

〜 オーガニックファッションブランド「PRISTINE」が無農薬野菜の通信販売を開始 〜

PRISTINEホームページより

レディース、メンズ、ベビーウエアからホームグッズなど、すべてオーガニックコットンでサスティナブルな暮らしを提案するオリジナルブランド「PRISTINE / プリスティン」(株式会社アバンティ)が、2021年5月7日(金)より、同ブランドで使用している国産綿と同じ畑で育てた、無農薬野菜や食品をお届けする『衣食同源プロジェクト』を開始。

ということで、今回は相手のあるギフトというよりも、ウェルビーイングなライフスタイルをということで“自分”へのギフトとして取り上げてみました。

さて、いよいよアパレルブランドでも生鮮食品を販売しましたかーっ!と思ってサイトを拝見すると・・・PRISTINEの「衣・食・住」というライフスタイルへの“こだわり”が伝わってなるほどと納得です。

しかし、無農薬野菜や食品の販売にも関心しましたが、このブランドが使用するオーガニックコットンがすべて“maid in Japan”ってところにもおどろきました。

で、“PRISTINE”のコンセプトを拝見すると・・・

あたりまえに毎日着ている服が、自然にも着る人にも負荷をかけず、よい未来へつながるように、そんな想いから、プリスティンはずっとサスティナブルなものづくりをしています。たっぷりの太陽の恵みを受けて育ったオーガニックコットンを使い、糸から生地、製品までをすべて日本でつくっています。

安心安全な農法で育てられた綿の製品を身にまとい、同じ畑で育てられた大地の恵みをおいしくいただく。どちらも気持ちのいい毎日を過ごすために大切なことで、源は同じだという考え、これが私たちの考える、医食同源ならぬ「衣食同源」です。

なんだかこんな暮らし方っていい感じですね!!

3年前からプリスティンの一部製品にも使用されるオーガニックコットンを育てている「ブルーベリーフィールズ紀伊国屋」(滋賀県大津市)。「衣食同源プロジェクト」では、このオーガニックコットンと同じ畑で育てられた無農薬野菜やブルーベリーなど、毎月旬のものをセレクトし、お届けします。

そんなPRISTINEの「衣食同源」プロジェクトの概要は・・・

オーガニックコットンを育てている畑と同じ畑で育った無農薬野菜を通信販売。

〇 無農薬野菜や食品など、毎月旬のものをスタッフがセレクトします。
〇 同じ畑で育った、ブルーベリー商品が必ず含まれます。
〇 ハーブや焼き菓子が入る場合もあります。

商品:毎月旬のものをセレクトした食品セット
※ ブルーベリーフィールズ紀伊国屋と関わりのある有機農家の野菜が入る場合もあります。

生産地:ブルーベリーフィールズ紀伊国屋(滋賀県大津市)
価格:5,400円(税込み)
オンラインURL:https://www.pristine.jp/shop/r/r8050/

ブルーベリーフィールズ紀伊国屋について

琵琶湖を一望できる大津市伊香立の小高い山の中腹。創業者・岩田康子さんがこの地でブルーベリーの栽培を始めたのは昭和58年。当時日本ではまだ珍しく指導者もない中、一冊の本を頼りに無農薬無化学肥料でブルーベリー栽培を始めました。
現在は、ブルーベリー畑にかこまれた「ブルーベリーフィールズ紀伊国屋」をはじめ、県内に3つの自然派レストランや農園を経営されています。また、2018年5月より、プリスティンの一部製品にも使用されるオーガニックコットンを育てていただいています。

 

いまだ終息する様子のないコロナ禍を体験し、生活の三大要素「衣・食・住」の順列は「食・住・衣」に変わってしまいました。

カラダにいいもの、安全・安心なもの、そしておいしいものを食でいただく。これって幸せで、ステキで、憧れのライフスタイルで、きっと一番の贅沢ではないでしょうか。

いつもと違う日常をPRISTINEの「衣食同源」から体験してみてはいかがでしょうか。