富硝子株式会社
テーブルウエアから始めるプチSDGs

〜 富硝子から廃棄する北海道の廃車の窓ガラスを再利用して、小樽の職人が吹く薄いグラスにアップサイクル 〜

富硝子と深川硝子工芸とのコラボで蘇ったグラス

いま、気温がどんどん上昇し、梅雨時の蒸し暑い日が続きます。これから夏にかけてドリンクで喉を潤す機会も増えますね。

そこで先週に引き続き、今回もエコで夏に向けてぴったりの素敵な再生グラスの話題を取り上げてみました。

ご紹介するグラスは、富硝子株式会社(東京都江東区)と北海道小樽市有幌町にある創業1906年(設立2003年)のガラス工場 株式会社深川硝子工芸(北海道小樽市)が制作する、再生ガラスを一つひとつ吹きながら作られたエコなテーブルウェア(グラス)のコラボ商品になります。

商品制作について、以前から富硝子が「ガラス食器でできるSDGs」の取り組みについて考えていたところ、北海道の道内から石狩市の産業廃棄物処理業者に集まった廃車から、手と工具で一枚ずつ窓ガラスのみを取り外し、再融解してガラス食器にアップサイクルしている“小樽再生ガラス”に注目したことがコラボの切っ掛けとなったそうです。

アップサイクルの商品というとどうしても元の素材が出てきて、今ひとつといった商品が多いのですが、このグラスの材料が再融解できるガラスなだけにいわれなければアップサイクルされた商品だとは気づかない仕上がりになっています。

グラスは一つひとつ熟練の職人が作り、デザインもクラシカルな感じがよけいにモダンにも映るステキな商品に蘇っています。

暑い夏の日にレモンサワーにビール、ソーダ-やアイスコーヒーをいれて。また、フロートグラスにはクリームソーダ-、フリーカップにはアイスクリームも似合いますね。

このグラスを通して北海道の車窓風景を想像しながら、味わうのも楽しいかも。

【 小樽再生ガラスの3つの特徴 】

  1. 資源を無駄にせず廃車の窓ガラスを再利用
  2. 廃熱を利用したエコシステムで雪解け水や雨水を作業水として使用
  3. 厚さ約2mmの以下のうすい口当たりがビールやサワーに合う

 

【小樽再生ガラス 商品概要】

小樽再生ガラス フロートグラス

 

小樽再生ガラス フロートグラス
販売価格:4,180円(税込)

サイズ(約):Φ85×130mm
内容量:300ml

※画像をクリックするとこの商品のオンラインショップにつながります。

 

 

 

 

小樽再生ガラス フリーカップ

 

小樽再生ガラス フリーカップ
販売価格:2,420円(税込)

サイズ(約):Φ80×62mm
内容量:210ml

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小樽再生ガラス カフェグラス

 

小樽再生ガラス カフェグラス
販売価格:2,640円(税込)
サイズ(約):Φ85×85mm
内容量:345ml

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小樽再生ガラス サワーグラス

 

小樽再生ガラス サワーグラス
販売価格:3,080円(税込)
サイズ(約):Φ78×135mm
内容量:430ml

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全体に漂うレトロなデザインがステキなグラスで暑い日に涼感を感じてみてはいかがですか。ご自分用にも、ギフトにも最適で、さらにエコでサスティナブル。ほんの少しSDGsにも貢献できるってのもいいですね。

◆ 販売はトミガラスオンラインショップ、全国の富硝子お取り扱い雑貨店へ。
富硝子には、この小樽再生ガラス以外にもステキなガラスのテーブルウエアが揃っていますのでご覧ください。夏のプレゼントにもいいかも。

#富硝子HP:https://www.tomi-glass.com/

#オンラインショップ:https://tomi-glass.online

#Instagram:https://www.instagram.com/tomi.glass/

深川硝子工芸>

#深川硝子工芸HP:https://fukagawaglass.co.jp/

オンラインショップ:https://fukagawaglass.shop/

Instagram:https://www.instagram.com/fukagawaglass_official/

 

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