「贈」新聞広告

今日の日本経済新聞の夕刊に、「贈 を語る五人の会」というタイトルの広告が出でいます。老舗の社長やギフト大賞の選考委員が語り手となり、贈物への思いを対談形式で述べています。聞き手は百貨店の社長で、内容はとても興味深く読み応えがありました。

かつて、これだけたくさんのページを使って贈物について語られたことはあっったでしょうか。この時期に掲載されることで、改めてお中元やお歳暮、ギフト全般について、生活者の考え方が動くのではないかと思いました。贈物を介して互いの心を通わせる、贈物にある物語を聞いて話して和を広げるなど、語り口は違いますが共通する日本人の心意気が感じられます。

ギフト研究所のセミナーで取り上げられているテーマに触れる話もあり、これまでの講演が大変役立つものであると再認識できました。次回セミナーは7月27日(金)に開催されます。インバウンドの消費動向についての2講演、どうぞ奮ってご参加ください。

m.o.