小さいパッケージで

師走に入り、忘年会やクリスマス会など人が集う機会が増えてきます。プチギフトをやり取りすることもありますので、どのようなものが喜ばれるか、いろいろな情報を取り入れるように心がけています。

先日、夫が参加した会合のお土産はジュースの詰合せでした。朝食には欠かせない100%の美味しいジュース、とてもありがたいのですが手土産としてはちょっと重すぎるのではと思いました。

お歳暮で頂戴したジュースは125mlの紙カートン入りです。小さめのグラス1杯程ですが朝食には丁度良い分量だと思っています。一方、手土産になったものは195ml、一人でいただくにはにはちょっと多く、2人で分けると物足りない量です。

同じ物が小さいサイズになっている例としては、お菓子やファッション雑誌などがあります。可愛らしさも感じますが、実はとても合理的であることがわかります。

老舗のジュース屋さんは、クオリティが売りですが、実際に手に取る人の気持ちにちょっと心を寄せて、あえて小さいパッケージすることを考えてもいいのではないかと思いました。

m.o.