己亥

12月も半ばを過ぎて、冬らしい寒さがやって来ました。街のイルミネーションも、冷たい空気で鮮やかさが増すような気がします。

クリスマスの華やかさの中ですが、お正月の飾りが並びはじめています。干支をあしらったランチョンマットやお祝い箸、小さな置物だけでもお正月らしさを演出できます。我が家では、玄関にお花と干支の土鈴を飾ります。土鈴は母のクリスマスプレゼントです。毎年増えていくのが、家族の年輪のように感じられるギフトです。同じ干支が巡ってきますが、デザインが違うので一緒に並べて飾ります。

手芸の好きな友人は、京都旅行のお土産に干支の待ち針を調達したそうです。同じ趣味のお仲間には、とても喜ばれる逸品だと思いました。日本の文化は干支をはじめ、季節や節季に相応しいモノやコトがたくさんあります。ギフトの機会に積極的に取り入れて行きたいと思います。

来年は己亥、足元を固めて次の段階を目指す準備をし、内部の充実を心がけると良いそうです。ギフト研究所は、皆さまにさまざまな情報が発信できるよう、さらなる知識の蓄積と研究を進めてまいります。

2019年 の活動は1月23日(水曜日)ギフト戦略セミナーからスタートいたします。過去のセミナーで、参加の皆様から多くのご要望をいただいたテーマを取り上げ、最新の情報を得ていただきたいと思っております。お申込みはHPからお願いいたします。どうぞ奮ってご参加下さい。

m,o.