傘寿

2019年初のギフト選びは、叔父の傘寿のお祝いです。お正月飾りが華やかな日本橋方面に出かけました。人出の多さを覚悟していましたが、思った程の混雑もなく、ゆっくりと見て回る事ができました。

叔父は親戚の最年長。病気の治療に専念されていた時期もありましたが、今は趣味の音楽や英会話、母校のスポーツ観戦など充実した日々を送っていらっしゃいます。お目にかかる度に、今が一番楽しく幸せと仰います。

とても仲の良いご夫婦なので、お二人で使っていただける物をと考え、LASKA BOHEMIAというブランドのタンブラーが候補の一つになりました。「LASKA 」とはチェコ語で愛を意味するそうです。職人さんが商品一つ一つの込めた愛、贈り手が相手を思う愛、いろいろな愛の気持ちが込められている逸品です。

もう一つ、錫物のぐい呑が目に留まりました。落ち着いた金銀の色合いと丸いフォルムが素敵で、置くと少し揺らぐところも使う人の楽しみになり、金属であることを忘れてしまうような温かみがあります。手に取る叔父夫婦の笑顔が思い浮かびます。

丁寧に商品の説明、用途や好みを聞いて提案をしてくれるお店の方との会話の中から、ギフトのアイデアをたくさん得ることができました。収穫の多いギフトショッピングで、ギフト研究所のメンバーとして上々のスタートとなりました。

m.o.