心掛けたい事

数年前から取り上げられているマイクロプラスチックの問題を受けて、企業の具体的な取り組みが始まっています。

年始の新聞には、コーヒーチェーン店に続きファストファッションもレジ袋や商品のパッケージを刷新するという記事が出ていました。環境問題への対応によってどのお店を利用するか、生活者にも選別の動きが出てくるでしょう。

Reduce,Reuse,Recycleの3Rはゴミのキーワードとして誰もが知るようになりましたが、この3つのRにも優先順位があります。ゴミをださない削減、再使用、リサイクルの順で考えると国や企業の取り組みなど待つまでもなく、環境への負荷を減らすことができます。

品質保持や流通で必要なパッケージや、日本の文化に則する慈しみや思い遣りが包まれた姿は決して無駄なものではありません。作る側、使う側がそれぞれ手から離れたその先を考えることが大切なのだと思います。

m.o.