インバウンドをテーマに

ギフト研究所が主催するギフト戦略セミナー、第8回は4月17日(水曜日)に開催されます。注目度がさらに高くなるインバウンドをテーマに、お二人のゲストスピーカーにご講演頂きます。ギフト研究所のセミナーはテーマを大きく捉えるところから多角的、具体的な例を挙げて分かりやすく解説する構成でご好評を頂いております。

例年話題になる春節の中国人旅行者は、今年もあちらこちらで出会いました。たまたま出掛けた御徒町では道行く人も店員さんも外国人が多く、聞こえてくる会話やお店の呼び込みも外国語、日本というよりはアジアの市街地の雰囲気でした。税金や転売禁止の政策で、爆買いと呼ばれていた購買行動は少なくなったようですが、化粧品やサプリメント、食品などを取り揃えたドラッグストアは相変わらず賑わっていました。日本製品の高い品質や安全性がどのような物にも備わっていることは、インバウンドが証明してくれています。

日本が自国の製品を積極的に海外に紹介して行く取り組みは、先日のギフトショーでも目立っていました。ギフトとして押し出されている商品は、どれも丁寧な仕事や繊細な仕上がりで惚れぼれするようなものばかりですが、実際に外国人が買いたい物と一致しているのでしょうか。

過去のセミナー参加者様からのご要望により、インバウンドをテーマに取り上げるのは2回目となります。インバウンドは特別なようでそうではない、とご教示頂いた前回から、さらに広く深い情報を得て頂きたいと思っております。お申し込みはHPからお願いいたします。企業様に限らず、ギフトに興味をお持ちの一般の方々も大歓迎です。どうぞ宜しくお願いいたします。

m.o.