レアニッポン

家庭画報やBeginなどの雑誌を出版する世界文化社から、レアニッポンというwebマガジンが発信されています。ヒト、モノ、食、旅、歴史など日本の「オモシロイ」を発掘し、好奇心旺盛なデジタルネイティブに紹介しています。風光明媚な絶景、自然や建築物、風土が生み出した料理、歴史や技術に裏打ちされた工芸品など、メディアでは取り上げられない切り口が、赴きたくなる気持ちを喚起させます。

息子の友人が主催する『子供舞踊塾』が、このレアニッポンに取り上げられました。これをきっかけに他の記事を次々と読んでみましたが、若い人達の活躍や興味の対象がどのようなものかを理解するにのとても役立つと思いました。

日本人に向けて発信していることにも大きな意義があります。ニッポンというブランドを作り上げている要素を知ると同時に、若者たちがさらに後世にも伝えて行く使命を持っていることも分かりました。インバウンドが求めているニッポンは、そもそも日本人が興味を持つモノやコトにあるはずです。私達がもっと知ることが、アピールの原動力になるのではないでしょうか。

m.o.