令和

平成が残り少なくなって来ました。10連休の間に一つの時代が終わり、始まります。新元号「令和」が良きものとなるよう期待が高まります。

「令和」の発表後には、元号に因んだ商品が話題を呼びました。和菓子やお酒だけでなく、漢字のデザインが珍しいカップケーキやキャンディなどもあります。漢字は訪日客には人気の ‘cool’ な要素の一つです。今年訪れた方々は、元号入りのお土産をたくさん持ち帰っていだだきたいと思います。

早くも生活の中に「令和」が登場しました。毎年5月に健康診断を受けているので、今年も予約などの手続きすすめていたのですが、書類に受診の日にちを記入する欄があります。年号の印字が「平成」になっていましたので、二本線で消し、「令和」と書きました。1年か元年か迷いましたが、元年と書いたほうがしっくり来ました。初めて書いた新元号は、思いがけずとても小さな文字になりましたが、大正、昭和、平成のどれかを囲む記入方法の中に令和が加わり、やがて見慣れて行くのでしょう。

m.o.