富士山に一番近い高原リゾート、山中湖の見どころの一つに「花の都公園」があります。GWは15万本のチューリップが見頃になっています。今年は、姉夫婦がこの公園の一角にある貸し農園に応募し、10坪の畑が使えることになりました。

種まきや苗を植えるのにちょうど良い時期、お天気の良い日に作業をすることになりました。農作業は全員未経験なので、まずはYouTubeで畝の作り方、鍬の使い方などをにわか勉強して畑に出かけて行きます。

周りの畑は、すでに種まきが終わっているところもあります。何が植えてあるのか、きれいに整えられている畑にに少々プレッシャーを感じますが、見よう見まねで畝を作り、とうもろこしの種をまき、じゃがいもの種イモとアーティチョークの苗を植えつけました。4人で約2時間、上手くいったのかどうかもよくわかりませんが、マルチシートのおかげでなんとなく格好はついています。

これから時々様子を見に行きますが、長年楽しんでいる山中湖ライフに新しい楽しみが増えました。畑からの富士山は、裾野まで見渡せる絶景です。

m.o.