團菊祭

毎年5月には母、姉と歌舞伎見物に出掛けます。「團菊祭5月大歌舞伎」、今年は夫と姪も同行しました。お天気の良い日曜日で、和服姿の見物客も多く客席がとても華やかです。

幼少期以来の夫は、演じられる物語に心を熱くしたようです。学生時代にダンスサークルに所属していた姪は、踊りの切れ味や表現力、舞台のスケール感やエンターテイメント性に魅了され、さっそくInstagramにupしていました。折しも母の日、歌舞伎鑑賞をコトギフトにした方もいらっしゃったと思います。親子はもちろん、私達のよう3世代で見物できるのはとても嬉しいことです。

演じる役者さん達も親子や兄弟がいらっしゃり、若手の活躍にはますます期待が高まります。今回の演目は、特に若い役者さんたちのエネルギーをたっぷりといただくとこができました。

展覧会に演劇、映画などイベントが目白押しですが、次はGW以降会期が延長になった「Exihibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」に行こうと思っています。リアル世代ではありませんが、音楽はもちろんアート、ファッション、映像など見どころが満載の評判です。会場は歩いて行ける距離にあるので近いうちに。

m.o.