伝統芸能

世界文化社のwebマガジン 「レアニッポン」5月21日号に、息子の友人の記事が掲載されています。日本の伝統芸能を継承する20歳の舞踊家ですが、子供達に日本舞踊を通してこの文化を伝えることに力を注いでいます。

また、「東京オリンピック・パラリンピックが来年に迫り、日本の文化の本質を知りたりと思う方は世界中に増えていますし、日本の中でも海外から注目されることで、改めて自国の伝統芸能を見直すよいチャンスです。」と述べ、さまざまなイベントやパフォーマンスの機会を得て、新らしい可能性を追求しています。世代を超えて受け継がれているモノやコトは、常に若者の柔軟な発想が下支えになっているのだと思います。伝える方法もさまざまで、あらゆる媒体を使いこなす世代が大きな役割りを担っています。

伝統芸能や芸術はもちろん、自国のものが受け入れてもらえる喜びは、どの国の方でも同じだと思います。お仕事や日常で、海外とご縁のある方はお付き合いの中で自然に文化交流ができていると思いますが、自身の得意分野で日本の良さをどんどん紹介していただきたいと思います。

m.o.