笑える外国語

日本で見かける奇妙な外国語がSNSで取り上げられています。特に中国語の表記には間違いが多いらしく、笑いのネタにもなっているそうです。海外旅行に行けば誰もが経験することですが、正しく伝えることはおもてなしの大切な要素だと思います。

公共交通機関でも間違いがあると聞きます。確認をせずに掲げてしまうのは、何故なのでしょうか。思わぬ形で指摘を受けることになりましたが、速やかに改善し今後の指針にしてほしいと思います。

オンラインショッピングで商品説明を見てみると、意味不明な日本語に遭遇することがあります。翻訳ソフトをそのまま載せているのだと思いますが、その出店者が信用できるかどうか、少し心配になります。翻訳ソフトで訳したものを、もう一度元の言語に戻すことができないのは周知の事実、頼りすぎは問題有りです。

英語で書かれたワイン醸造所のパンフレットを日本語に訳す作業をしていますが、造り手の想いが込められた文章に相応しい日本語を当てはめていくのは、なかなかむずかしいものです。また、ワイン造りには専門用語も多く訳し過ぎると分かりにくくなってしまいます。一通り訳したものは、入念な手直しを重ねる必要があります。すらすらと読めて、分かりやすい文章にするのは難しいものです。

m.o.